【Cast for Fun】Podcast公開しました

Cast-for-FunというPodcastを始めました。今回は2018年10月2日に思いたって、2018年10月10日に勢いで公開までこぎつけたPodcastについて紹介したいと思います。

Podcastを始めた理由

このPodcastは情報発信の一つの手段として、ブログや、Youtubeにはないメリットがあると思っています。それは主に次の通りです。

  • 温もりのある情報
  • 簡単に情報発信できる
  • 楽しい

感情を揺さぶり、記憶に残る、温もりのある情報

人の記憶に残るものは、感情を揺さぶられたもの だと思っています。例えば、映画で感動のクライマックスシーンとかって記憶に残ってますよね。

逆に言えば、ぼくは学生の頃地理の勉強が大嫌いでして、全く頭に入りませんでした。「この地域はこういう地形だから寒い」とか言われてもへぇどうでもいいみたいな感じです。

すごい抽象的な言い方ですがPodcastだと人の声から情報を取り込むので温もりがあって、感情を揺さぶられやすいです。感情を揺さぶられたことって結構ずーっと覚えてるんですよね。

高尚な本を買って、難しい話を読むよりも、近くの誰かが「こうしたらいいよ」っていう情報をくれた方が行動に移せたりします。

簡単に情報発信できる

これは不思議なのですが、情報は発信するところに集まるとよく言われています。自分からどんどん情報を発信することで、なぜか自分のところに情報が集まる、というのを試してみたいと思っています。

楽しい!

もうこれが一番ですね。Cast for Funでは毎回プログラミングに興味があったり、勉強していたり、プログラミングに携わる色んな人をゲストに呼んで放送していく予定です。わくわくします。

ただそんなに毎回ゲストを呼べるかな?という不安も少しあります笑
わいわい喋ってみたい、Podcastを収録してみたいという方はぜひぼくぺんすけコバヤシさんまでお声がけいただけるとめちゃめちゃ嬉しいです。

Cast for Funの由来

プログラミングに携わるなら誰もが知っているであろうLinuxというOS(Windowsとか)。それを作った人として知られているLinus Torvaldsという人がいてその著書に「 Just for Fun : The Story of an Accidental Revolutionary」というものがあります。
Just for Fun: The Story of an Accidental Revolutionary

日本語では「 それがぼくには楽しかったから 」と訳されています。この言葉がぼくは大好きでして、何事も楽しくないと続けられないと思っています。

これをオマージュして、Cast for Funとしました。castはbroadcastや、Podcastのcastです。ただ楽しく、わいわいとプログラミングが好きな人と話し合えたらいいなぁって思っています。

Podcastサイト構築技術について

ちなみにPodcastのサイトは、ホスティングサービス: Netlify、HeadlessCMS: Contentful、フロントエンド: Nuxt.jsという目新しい技術を使って構築しています!

構築したのは非エンジニアであるコバヤシさんさんです。すごい。

実はぼくが「こんな技術ありますよー。 ドメイン代以外無料で、サイト構築 できておもしろいですよー」と雑に紹介しましたら「せっかくですし 挑戦してみましょう 」ということでやってくれました!

Contentfulは5000recordsまでが無料、Netlifyも基本的に無料なのでサーバー代も何もなく当分ドメイン代(税込み107円)だけで運営できそうです笑

面白い技術なのでよかったら試してみてくださいませー!

まとめ: どういう放送にしていきたいか

ぼくはプログラミングができる人が増えてIT化がもっと速く進めばいいなぁと思っています。なのでわいわい皆で楽しく喋って、たまには貴重な話も引き出して、ちょっぴりためになる、そんな放送を目指していきます。

この放送を聞いてエンジニアの世界を覗き見たり、プログラミングの世界に足を踏み入れる方が増えたらいいなぁと思います。よかったら一度聞いてみてください。

Cast for Fun|ただ楽しく、プログラミング界隈のことを話すPodcast